
夏が終わる前に髪色で遊ぶ|シャーベットカラーをポイントカラーで楽しむ方法
夏休み、旅行、フェス、帰省。
夏はいつもより少しだけ、ファッションやヘアスタイルで遊びたくなる季節です。
でも、気づけば夏も後半。
「今から夏カラーにするのは遅いかな?」
「明るいカラーは気になるけれど、全体を変えるのはちょっと勇気がいる」
そんな方におすすめしたいのが、**シャーベットカラーの“部分使い”**です。
以前のTOPICSでは、いちごミルク、ラムネ、メロンソーダ、はちみつレモン、クラッシュゼリー グレープ、ピーチという6つのシャーベットカラーをご紹介しました。
今回はそのシャーベットカラーを、夏が終わる前のヘアチェンジとしてどう楽しむかをご紹介します。

夏の終わりこそ、「少しだけ変える」がちょうどいい
夏の初めなら大胆なカラーチェンジもいいけれど、8月後半になると、その先には秋が待っています。
だからこそ今は、髪全体を大きく変えるのではなく、
顔まわりだけ。
毛先だけ。
インナーだけ。
そんな“少しだけ”のカラーチェンジもおすすめです。
いつものヘアスタイルにシャーベットカラーをひとさじ加えるだけでも、髪の動きや顔まわりの印象は変わります。
秋になったら次のカラーへ。
そんなふうに、季節と季節の間を楽しむカラーとして取り入れてみませんか?
顔まわりに、ひとさじ。
顔まわりの細い毛束にカラーを入れるフェイスフレーミングなら、髪を下ろしていてもしっかりアクセントに。
たとえば、やわらかないちごミルクやピーチなら、甘さがありながら肌になじみやすい印象に。
いつものブラウンやベージュ系カラーに少しだけピンクを加えるだけでも、夏らしい遊び心が生まれます。
「派手なカラーは初めて」という方にも挑戦しやすい取り入れ方です。
耳にかけたときだけ、ちらっと。
普段はさりげなく、耳にかけた瞬間だけカラーが見える。
そんなインナーカラーなら、ラムネやメロンソーダのような少し大胆な色にもチャレンジしやすくなります。
ブルーやグリーンは全体に入れると印象が大きく変わりますが、ポイントならコーディネートのアクセント感覚で楽しめます。
白Tシャツやデニムなど、シンプルになりがちな夏のファッションとも好相性です。
毛先だけなら、もっと自由に。
夏の終わりに思い切って遊ぶなら、毛先のカラーも。
動くたびに色が見える毛先には、クラッシュゼリー グレープのような透け感のあるカラーも映えます。
カットと組み合わせてデザインを変えやすいのも、毛先カラーの魅力。
「一度はこんな色をやってみたかった」
そんなカラーを試すきっかけにもなりそうです。
派手すぎるのは苦手。そんな人には“はちみつレモン”

カラーで遊びたいけれど、ブルーやピンクにはまだ少し勇気がいる。
そんな方なら、はちみつレモンのような明るくやわらかなベージュ系から取り入れてみるのもおすすめです。
顔まわりや細めのハイライトとして加えれば、カラーそのものを主張しすぎず、髪全体を軽やかに見せるアクセントに。
「いつものカラーから少しだけ変えたい」という方にも取り入れやすい選択肢です。
6色、あなたならどこに入れる?
| COLOR | POINT COLORなら |
|---|---|
| いちごミルク | 顔まわりに。やわらかな甘さをプラス |
| ラムネ | インナーに。ちらっと見える涼しげブルー |
| メロンソーダ | 耳まわりに。ファッション感のあるアクセント |
| はちみつレモン | 細めのハイライトに。自然な明るさをプラス |
| クラッシュゼリー グレープ | 毛先に。動くたび透けるラベンダー |
| ピーチ | 顔まわりやインナーに。肌になじむやさしいピンク |
夏は、まだ終わってない。
もう8月だから、と夏のヘアカラーを諦めるにはまだ少し早いかもしれません。
むしろ夏の終わりだからこそ、期間限定のつもりで、いつもなら選ばない色に挑戦してみる。
そんなヘアカラーの楽しみ方があってもいいと思います。
全体を変えなくても、ほんの数束、色が変わるだけでいつもの髪は新鮮に見えます。
残りの夏。
服を一枚買い足すような感覚で、髪にも新しい色をひとつ足してみませんか?
仕上がる色や必要なブリーチ回数などは、現在の髪色やカラー履歴、髪の状態によって異なります。
「この色をやってみたいけど、自分ならどこに入れるのがいい?」
そんな相談もぜひAccessMoonのスタイリストへ。
今の髪と、この先の秋カラーまで考えながら、あなたに似合う“夏の最後のひと色”をご提案します。
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